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2008年11月の2件の記事

SBI証券、内容を拡充した外国為替保証金取引「SBI FXα」サービスを開始

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、2008年11月17日(月)を予定として、従来サービスを提供しておりました外国為替保証金取引「SBI FX」に加えて、新たにサービス内容を大幅に拡充した「SBI FXα」のサービス提供を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

 このたびサービスを開始いたします「SBI FXα」は、従来の「SBI FX」と比較して以下のとおり大幅にサービス内容を拡充し、お客様の利便性の向上を実現しております。

1.『20通貨ペアの取り扱い』 大手ネット証券※最多の20通貨ペアの取扱い
  ・大手ネット証券初の取扱いとなるトルコリラ-円など4通貨ペアを新たに追加
   ※SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券の5社
2.『レバレッジの選択肢を拡大』約10倍と最大約50倍の選択が可能(従来は約10倍のみ)
3.『「SBI FXミニ」を新設』従来の10分の1の1,000通貨単位での取引が可能
4.『注文方法の追加』
  ・トレール注文(注文後の相場変動に合わせて、注文価格を自動的に変更)
  ・2WAY注文(取引画面に表示される提示レートをクリックすることでリアルタイムに発注)

 取引手数料は、これまでの「SBI FX」同様に無料(※「SBI FXミニ」は1取引単位100円)です。取引コストを抑えることで、個人投資家の皆様のグローバルな投資をサポートさせていただきます。
 また今後は、最大約100倍のより高いレバレッジでのお取引が可能なコース等を拡充していく予定です。
 当社は個人投資家の皆様のグローバルな投資ニーズにお応えするべく、2003年4月より外国為替保証金取引「SBI FX」の提供を開始し、現在では16通貨ペアを取り扱っております。外国為替保証金取引口座数は2008年10月末時点で前年同月末比約60%増の125,604口座となっており、個人投資家の皆様に国内株式以外の分散投資の一手法としてご活用いただいております。

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楽天証券、総合口座資料請求と「楽天FX」の同時申し込みサービスを開始

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、2008年11月8日(土)夕刻(予定)より、総合取引口座申込時の資料請求において、「楽天FX取引口座」の同時申込サービスを開始いたします。

■目的・ねらい
 従来、FX取引(外国為替証拠金取引)を行う場合には、総合取引口座開設完了後、弊社ログイン後の専用画面にて、別途「楽天FX取引口座」のお申込が必要でした。
 今後は、弊社WEB画面等の資料請求画面において、楽天FXの申込に必要な情報を予め登録することにより、総合取引口座の開設と同時に楽天FX取引口座の開設が可能となるため、すぐにFXの取引ができるようになります。
 当サービスでは、楽天FX取引をご検討中のお客様の利便性の向上を図ることにより、新たに『楽天FX』取引口座の獲得と取引の拡大を目指してまいります。


■概 要
・実施時期
 2008年11月8日(土)より(予定)

【 手数料等およびリスクの説明について 】
 弊社の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「リスク説明」ページに記載の当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。

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